この絵本棚を選んだ理由は、場所を取らないからでした。
それで買ったんですけど、使い始めてうれしかったのは、手が届くところの本を自分で取って、自分で戻すようになったこと。
あ、そこまで自分でやるんだ。
回転式の「Whoopi(ウーピー)」という棚です。図鑑も入るので、絵本と一緒にしまっています。
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うちの棚は幅40cm、奥行き40cm
買ったのはTypeAのホワイト/ウッドナチュラル。Yahoo!ショッピングの「家具通販のメーベル」で、8,535円でした。
TypeAのサイズは幅40cm、奥行き40cm、高さ122.5cm。横にずらっと広げず、上に収納を増やせるところがよかったです。
同じWhoopiでも種類があります。うちの物は、3段・4段で組める回転式の絵本棚。高さ118cmのTypeBや、別の収納ラックもあるので、名前だけで選ぶと少し分かりにくいかもしれません。
うちと同じタイプを探すときは「TypeA」「ホワイト/ウッドナチュラル」が目印です。
下の本は本人、上の段は親の都合も
子どもが自分で出し入れしているのは、手が届くところの本です。棚が高いので、全部の段を一人で使えるわけではありません。
上の段には、あまり読まない本や人形、それからシールノートを置いています。
シールは、見つかると貼っちゃうんですよね。なので、そこは親の都合で上へ。
本をしまう場所として買ったけれど、実際にはこんな感じで使い分けています。上の物は大人が取ることにして、子どもが登って取る使い方にはしないように。
組み立てには、ひとりで1時間ほど
届いたらそのまま置ける完成品ではなく、自分で組み立てる棚です。
大人ひとりで組み立てて、だいたい1時間。電動ドライバーがあると早いと思います。届いたらすぐ本を移せるわけではないので、その時間は空けておきたいです。
棚を置く面積が気になるなら
場所を取らずに、絵本も図鑑もしまえる。それで十分だったのに、自分で戻すところまで見られました。そこは、買う前に思っていなかったうれしさです。
こちらは同じメーベルの楽天市場店。うちが買ったのはYahoo!ショッピングですが、購入欄はTypeA・TypeBを選べる同じWhoopiの販売ページにつながります。
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