小学館の「はじめてずかん1000 英語つき」を、約4,000円で買いました。専用のペンで絵柄をタッチすると、名前を言ってくれる図鑑です。
ところが、買った直後は使わない。……4,000円。正直、買ったことを後悔しました。
それが、2歳半ごろから自分で持ってきて遊ぶように。買ったころには遊ばなかったのに、今度は自分から持ってくるんです。

2歳半で、急にハマった
自分で図鑑を持ってきて、絵柄を一つひとつ、順番にペンでタッチしていくんです。
同じ絵を何度もタッチして、音を繰り返すこともありました。自分は、その音をうるさいとは感じませんでした。
それだけじゃなく、ペンを自分の口元に持っていって、聞こえた言葉をリピートしていました。そのペン、口元に持っていくんだ。思わず笑ってしまいました。
図鑑をタッチするだけかと思っていたら、ペンに向かって話し始める。買ったときには、こんな遊び方をするとは思いませんでした。
買ったばかりのころは後悔していたのに、あとからこんなに遊ぶとは。同じ図鑑なのに、こちらの気持ちも変わるものですね。
買う前に確認したいこと
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 正式な書名 | タッチペンで音が聞ける! はじめてずかん1000 英語つき |
| 定価 | 5,478円(税込、2026-09-28確認) |
| 対象年齢 | 0〜6歳 |
| ISBN | 9784099416775 |
| セット内容 | 本体とタッチペン |
出典は小学館の商品紹介とシリーズ案内です。動物や乗り物、食べ物など1000の言葉のほか、ゲーム、クイズ、歌も案内されています。
約4,000円は、うちが買ったときの金額です。今の定価とは分けて見てください。
対象年齢に入っていても、うちでは買ってすぐには遊びませんでした。
まずは公式のためしよみで、どんな写真やテーマが載っているかを見てみる。店頭に遊べる見本があれば、ペンでタッチして音を聞く操作にどう反応するかも見てみたいです。
タッチペン付きかを確認
同じ「はじめてずかん1000」の名前が付いた『ワクワクさがし絵』『ドキドキめいろ』もありますが、こちらはペン別売の関連本です。小学館の商品紹介ページにも、本体と分けて掲載されています。
うちで使っている本体のISBNは 9784099416775。同じものを探すときは、この番号と「タッチペン付き」の表示が目印になります。中古の場合は、ペンが付いているか、ちゃんと動くかも見ておきたいです。
本とペンをそろえるなら
うちで遊んでいるのは、この本とタッチペンのセットです。はじめて買う方は、ペン付きかどうかと、今の価格を見てみてください。
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