離乳食でいちばん困ったの、じつは作り方じゃなかったんです。
「この月齢って、どれくらい食べさせるんだろう」
ここで毎回、手が止まっていました。何を作るかが決まっても、量が分からないと、用意するところから迷ってしまう。
離乳食の本は、結局3冊買いました。そのなかでいちばん開いたのが、『うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食』です。
この記事の目次
作り方より、量のところを見ていました

この本でいちばん助かったのは、月齢ごとの分量が分かりやすかったことです。
何をどれくらい用意するかが見えると、やっと作り始められる。うちは、レシピそのものより量のページに助けられました。
本の分量を目安に、実際の量は子どもの食べ方や成長に合わせて調整します。藤沢市の離乳食の案内も参考になります。
まとめて作って、食べるぶんを出す
まとめて作って冷凍しておき、食べるぶんだけ解凍していました。
毎食その場で作るのは大変。まとめて冷凍しておけるだけで助かりました。この本もフリージングが前提なので、うちの作り方に合っていました。
冷凍したものは、解凍するだけでなく、食べる前に十分に再加熱して、食べられる温度まで冷まします。 食べ残しの取り置きもしません。冷凍・再加熱の扱いは、自治体の衛生面の案内もあわせて確認してください。
容器まで、全部そろえなくてもよかった
冷凍に使っていたのは、ダイソーやセリアで買ったタッパーです。ごはん100gくらいが入るサイズを何個か用意して、まとめて詰めていました。
専用のフリージングトレーもありますが、うちはこの容器で足りました。本は参考にする、道具は手ごろなものを使う。それでも続けられましたよ。
容器は冷凍・電子レンジへの対応と、蓋の扱いを商品の表示で確認してください。
買う前に、ページの雰囲気を見てみるなら
離乳食を終えたあとも、幼児食のページを使いました。分量が分からなくて買った1冊を、その先も開いていました。
出版社によると、月齢別の献立例や離乳食・幼児食のレシピ、作りおきの方法を扱う本です。幼児食の内容も、ためし読みや出版社の案内で確かめられます。
| 本を探すときに | この本の情報 |
|---|---|
| 書名 | うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食 |
| 著者 | うたまるごはん |
| 出版社 | Gakken |
| ISBN | 9784058017760 |
書誌・内容の確認:Gakken公式の商品ページ(2026年9月確認)。
ためし読みで合いそうだったら、手元に置いて使う1冊として。こちらは、うちで開いていた本の購入先です。
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